ダイケン住宅のココを見て!東京の木を使って家を建てる

毎朝目覚めるたびに気持ちいい木の家。

人に優しい木の家。

見た目の雰囲気、自然と漂う香り、触ってみた時の暖かさ・・・
なぜ、木はこんなにも優しく感じるのでしょうか?
それは「木が生きているから」

私たち人間と同じように木も、呼吸をし、水を吸い、空気を吸い、熱を持つ。
だからこそ、一番落ち着く場所であるマイホームには木をふんだんに使って欲しい。
優しい木の家で、家族と家が一緒に生活成長していくような・・・
そんな生活をして頂きたいというのが私たちの想いです。

コンクリートや集成材と違う、ムク材の暖かみ。
「子供たちが、楽しそうに裸足で走り回る姿が嬉しくて」
「この床なら、床暖房はいらないわね」
これは、実際のお客様の感想です。

お施主様が、生活の中で一番感じるのがこの暖かみ
実際に触れていただくと一番よく分かるのですが、コンクリート造や集成材でできた床や壁と違い、
ムク材でできた床の自然な暖かみは、家族の毎日の生活を暖かくします。

「朝、ベットから降りた時自然な暖かみを肌で感じる生活、いいと思いませんか?

住み続けるにつれて丈夫になるムク材の魅力。

家の強度に関しても、永く住むことを考えるならムク材だと私たちは考えています。
時代が進むにつれ、その技術は進歩が進歩してきた日本の家は、構造材だけが家の強度を決める時代ではありません。
もちろん、ダイケン住宅でもその強度は建築基準法で定められた以上のものをと、様々な技術を駆使してお客様を守る家づくりをしています。

なので、ムクだから… 集成材だから…など、これだけ!ということではないのですが1つお伝えしたいことがあります。

それは、“ずっと永く住むことを考えるなら、適しているのはムク材” ということです。

先程も言いましたが、ムク材は生きています。
樹齢何年という木があるように、またその木が年を重ねるごとに安定を 増すように、ムク材は強くなっていきます。
いわゆる “味がでてくる” とは、見た目だけでなくその強さにも言えることなのです。

例えばみなさん、集成材などの材料の話で「ムク材の何倍もの強度です!」という話を聞いたことはありませんか?
実際データで示しているわけですから、一方で事実なわけのですが、実はこんな話もあるんです。
【10~20年後はムクのほうが強い】
つまり、人工の木は経年劣化していき、ムク材は経年するごとに 強くなるということなんです。我々は、その材料強度について、様々現場に足を運びこの目で確かめています。

その上で、出した結論がムク材であったのです。

 

なぜ、多摩産材をダイケン住宅が選んだのか?

一口に木材と言っても、全国津々浦々、また海外からの輸入木材など様々です。
そんな中で、何故私たちが多摩産材を選ぶのか?

それは私たちが東京に住んでいるからです。もちろん、配送費を安くしたかったり作業を楽にしたいわけではありません。

何度も繰り返しになりますが、木は生きています。
木はその土地の風・水・気候・雨にさらされ、太陽を浴びて あの土地にあった成長をします。
だから東京で家を建てるなら、その土地の気候に合った一番いい木材は 東京の木なんです。

 

新しい家が建ち、家族が住み始める。
地元の家族が地元でのびのび暮らす。
一度は出たふるさとにまた、戻ってくる。
人が、生まれた土地が一番伸び伸び暮らせるのと同じように、
木も、地元で伸び伸び暮らしていた方が性に合ってるんです。

多摩産材は言ってしまえば、世に言う高級木材ではありません。
大きな檜に比べたら、ブランド力があるわけではありません。
ムク材なので、背割れもしますし、節も多い品種です。
(構造上は安全ですのでご安心ください)

「でも、そこがいいのよね」

東京の木と、東京で一緒に住んでいる方々からは、そんな声が聞かれます。
逆にこのせわれを好きになってくれたり、 この節が多い東京の木を気に入ってくれています。
また、価格に関しても皆さまに特別な負荷をかけることなく提供できるのも魅力です。

お客様同様、私たちも、ちょっと不格好な多摩産材が大好きです。

もしあなたがこの狛江・調布で家を建てるなら、
私たちは自信をもって 構造材には多摩産材をおすすめいたします。

生き続ける木材を、生き続けてきた東京の地で。

・・・多摩産材、ちょっといいかも。そう思って頂けたなら、是非一度“東京の木”を触りに来てください。

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